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食品製造からはじまる
キャリアパスの描き方をインタビュー

目次
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営業志望で入社し、自ら製造現場への配属を希望。
入社4年目のいま、次は商品開発への挑戦を目指しているO・Cさん。

1年目から伝えていた希望は、上司からも人事からも応援されてキャリアを考えられたと話します。
製造管理からキャリアを始めた4年間で、何が身につき、次のステップへどのようにつながるのか。
鶏肉食品メーカー・プライフーズで働くO・Cさんに伺いました。

O・Cさんの顔写真
加工食品部門

2023年新卒入社
O・Cさん
現場を知ったからこそ描ける、
食品製造から商品開発への道

青森県内の大学で地域経営学を学び、食品
関係のアルバイトを続けてきたOさん。
プライフーズの一貫生産体制に将来性を感じ入社を決意し、当初は営業や商品開発を志望していました。

研修で現場を知る重要性に気づき、自ら
食品製造の現場勤務を希望
。
現在は製造記録のペーパーレス化を推進して業務改善を担当しています。

営業志望だった私が、
製造現場を選んだ理由

就活では、どんな仕事がしたいと
思っていましたか?

一番興味があったのは営業で、お客様とやり取りしながら課題を解決する仕事に惹かれていました。

就活中にプライフーズの1Dayイベントで新商品を
考えるワークを経験し、商品開発にも興味
を持つようにもなって、鶏の飼育から加工・流通までを一社で担う会社なら、様々な部門や職種を経験できると期待して入社を決めました。

一方で、製造現場については働くイメージを持てていなくて入社するまで自分がやりたい仕事として
選択肢に入っていなかったです。

希望とは違う、製造現場を
選んだのはなぜですか?

入社後、3ヶ月間かけて各工場・飼育場を一つずつ回る全体研修で、何人もの先輩社員からの「営業や商品開発に進みたいなら、まず現場を知らないといけない」という言葉をもらったことがきっかけです。

「現場を知らない営業に商品を勧められても、お客様が求めているものに応えきれない」という言葉が特に、心に刺さりました。
商品開発でも現場の作業方法や工程を理解していないと深くまで考えきれない、という話もきいて、
食品メーカーとしての基礎知識をつけてから次のステップに進みたいと感じて自分から製造管理への配属を希望しました。

分からないことばかりのスタートから、「任される」までの成長
ステップ

Step
Oさんの成長ステップ
入社当初
各部門をまわる新入社員研修

原料処理・成型加工・包装の各部門を2ヶ月ずつまわりながら、ワーカーさんと一緒にライン業務に入って
研修。
加熱方法や処理方法など、現場の
基本を学ぶ
時期。

1年目
先輩に教わりながら知識を吸収

部門に配属されてからは、先輩からひとつずつ仕事を教わる。
クレーム報告書やトラブル対応などの業務も、上司の後ろについていくばかりだけど、部門の勉強会への
参加や周りに積極的に質問
して学びを深めていく。

2〜3年目
対応できる仕事の広がりで成長を実感

トラブル対応やクレーム対応を、
自分一人で進めていけるように。
知識や仕事の判断軸も身について、任される仕事の幅が広がっていったのを実感した時期。

現在
働く環境をよりよくするために、ペーパーレス化を推進

製造記録のペーパーレス化推進で
現場の業務改善
を担当。
タブレットなど電子機器に抵抗感のある現場の方たちに対しても、会議やメールなど、あらゆる場面で根気強く伝え続けていく。

成長を実感できたのは、どんなことがきっかけでしたか?

分からないことを教えてもらいながら、自分でも学びに行く。この学ぶ姿勢を持ち続けたことが、任される仕事の幅を広げてきた一番の理由だと思っています。

中学から大学まで続けた陸上部での忍耐力とか、
アルバイト先で身につけた「周りの動きを見て自分の役割を判断する力」
も、日々の仕事の中で活きているなと感じますね。

食品製造からキャリアをスタートしてみて、どのような経験・学びがありましたか?

現場を経験したからこそ見えてくるものは多くて、食品ができるまでに使われる機械や製造工程を詳しく理解しているからこそ、営業になってからの
クレーム対応があってもトラブルの原因まで深掘りした丁寧な説明につながると思います。

学びは現場の仕事だけではありません。
トラブル対応の場面で「これくらいでいいのでは」と妥協しそうになるところでも、出荷した製品が
お客様に届くまでのことを考えて対応している先輩たちの背中を見習いたいと思っています。

目の前のことだけでなく、自分たちの仕事のつながるところを見据えて軸がぶれないように仕事をしていきたいです。

イメージ

キャリアの希望は叶うのか、
4年目の実感

これからのキャリアはどのように
描いていきたいですか?

商品開発への異動を希望していまして、工場での
処理・加熱方法や包装形態の知識を、新しい商品を考える場面でも強みにしたいです。その先には営業職への挑戦も見据えています。

1年目から、この希望を2年に1回の人事調査票や上長との面談で伝え続けてきましたが、会社都合で気持ちを変えさせられるようなことは一度もなく、人事の方からも「その希望を変わらず持ち続けてほしい」と自分の意志を確かめながら後押ししてもらっていると感じます。

最後に、就活生にメッセージを
お願いします

働いてみて感じるのは、学生時代に何を勉強していたかも大切ですが、それ以上に仕事の中で学ぶことが多くあること。そして、この学びを通して、できることを一つ一つ増やしていけることです。

まずは「食」がつくられている現場を知ること。
そこで積み重ねた知識や経験は、この先どんな仕事に進んでも、力になってくれると思います。
自分たちが関わった商品がお店の売り場に並んでいるのを見てやりがいを感じられるのも、製造現場で働いているからこその嬉しさなので、興味があるならばぜひ挑戦してみてください。

SUMMARY

「現場を知る」その先に
描ける、確かなキャリア

営業を志望して入社し、現場を知る必要性に気づいて自ら製造管理へ。
そこで身につけた工程やコストの知識を持って、次は商品開発へ。
製造現場からキャリアを始めることが、確かな土台になるO・Cさんの4年間は、それを実際に歩んだ
記録でもあります。

鶏の飼育から加工・流通までを一社で担う、プライフーズの一貫生産体制。
だからこそ、さまざまな部門で経験を
積みながら確かな成長とキャリアの可能性を目指していくことができます。

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メディア監修
プライフーズ株式会社
一人ひとりの可能性を広げる
キャリアフォロー・成長環境

入社前からキャリア面談や現場見学で、一人ひとりの成長をフォロー。プライフーズの一員になってからも段階に合わせた研修や
メンター制度
など若手の成長を支える体制を整えています。

専門分野を学んでいなくても安心して食品業界のキャリアをスタートできるはずです。

参照元:マイナビ2028(https://job.mynavi.jp/28/pc/search/corp88301/outline.html#:~:text=【社内制度】)(2026年7月調査時点の情報です。)