sponsored by プライフーズ株式会社
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私たちの食生活の裏側には、
いただいた命をムダにせず、安全でおいしい食品へ
と
変えていく「製造管理」の存在があります。
自分の日々の仕事が誰かの食生活につながる。
その仕事のリアルとやりがいを、
就活生にお届けします。
原材料の受け入れから、加工、検査・出荷まで。
この流れを
「ムダなく・安全に・おいしく」
実現するために、計画を立てて現場を
指揮するのが製造管理のミッションです。
当メディアでは、「命をいただく」という食の原点に、
誠実に向き合って「鶏肉」を扱う畜産食品メーカーの現場から、
製造管理の仕事に迫ります。
命をいただいてから食卓に届くまでの、
長いリレー。
その一区間である処理・加工を
担い、
少しもムダにせず、おいしい製品に変えていく、
製造管理の働く姿を見ていきましょう。
健康を支え、食のインフラを守り、
命を余さずつなぐ。
これらを引き受ける存在だから、
私たちは毎日当たり前にお肉を食べられます。
青森県に本社を置き、鶏の飼育から製造・
物流まで一貫して行う
プライフーズ。
品質を追求して育て、つくられた製品は、
大手流通・外食チェーンに供給され、日本中多くの食卓へ届きます。
携わった製品が、家族や友人、遠くの誰かの生活につながる。
食のインフラを支えるやりがいがここにあります。
鶏肉食品メーカーの製造管理は、
「処理」「加工」の現場を指揮する役割です。
卵を産む親鶏を飼育
防疫と衛生管理を
徹底し、種卵を採取
卵から雛にかえし、健康な雛を
飼育農場へ送り出す
鶏にストレスをかけない環境を整えて、健康な鶏を育てる
命をいただき部位ごとに解体・冷却・包装、丁寧に素早く処理
新鮮な鶏肉を、調理・加工して多彩な製品を生み出す
各製造工場から全国の配送拠点へ製品を出荷・販売
製造管理が決めることは、「いかにムダなく、安定した品質で製品をつくるか」。
現場の中で、どのような判断と工夫を行っているのか、見ていきましょう。
Manage 01
注文量を確認し、必要なお肉を手配して、一ヶ月先から一週間先の生産の流れを設計。
必要な生産量合わせてどんな工夫をするか、現場全体を動かす「起点」となる仕事です。
Manage 02
その日の生産に合わせて製造ラインごとのスタッフの人数と配置を決めます。
配置や作業の段取り次第で、生産量・作業能率のアップにつながります。
Manage 03
鶏肉のサイズや種類に合わせて設定を調整し、トラブルには素早く対応。
細かな調整が、製品の品質を守ります。
Manage 04
生産量やコストなどのデータから、「どれだけの時間で、どれだけ製品がつくれたか」を読み解き、次の製造を改善するヒントを見つけます。
MAKE
鶏肉メーカーの製造現場は、大きく3つの部門に分かれます。
生の鶏肉に切り分ける、スーパーに並ぶパック商品にする、味をつけて加工食品にする。
ゴールが違う中でも「ムダなく・安全に・おいしく」を追求しています。
それぞれの現場で感じるやりがいを、先輩たちに聞いてみました。
鶏肉を部位ごとに切り分ける
入荷した鶏を一羽ずつ検査して合格したものを、むね肉・もも肉・ささみなどの部位へと
解体処理する部門。
調味は行わず、「素材そのもの」と向き合う
現場です。
Mission
1羽から取れるお肉の量と品質は、切り分け方の精度で変わります。
ムダを出さず、きれいに切り分けることが、
食品ロス削減と品質確保の両方につながります。
Real Voice
営業から届いた注文をもとに、現場に
作業指示を出して製造につなげる仕事を担当しています。
毎日の注文を数量のミスなく対応したときや、急な変更やトラブルがあっても、出荷の優先順位を分かりやすく伝え、
遅延なしで乗り越えた瞬間は達成感をすごく感じます。
Purpose of Work
1羽から取れるお肉の量を1グラムでも多くすることは、食材をムダなく食卓に届けることに
直結します。
地道な改善の積み重ねが、食品ロス削減につながっています。
Real Voice
お客様から「おいしかったので、また
注文したい」というお声があったのを知ると、自分たちが関わったお肉が、きちんとおいしい状態で食卓まで届いているんだと実感できます。
お肉をカットして
パック詰めする
生鮮部門から受け取った新鮮な生のお肉(生鮮鶏肉)をスーパーの店頭に並ぶ形でトレーパックする部門。
「時短調理対応」「薄切り・細切り」など多様な規格に対応しながら、品質と生産スピードの両立を追求します。
Mission
お肉の新鮮さと製品ごとの商品規格を守りながら、生産量・作業能率を上げられるか。
そのために、スタッフの配置とコンベアの流れなど製造ラインの工夫が日々行われています。
Real Voice
作業の効率を改善するために、同期や
上司、先輩に「こうしたらいいのではないか」と相談して、実際に一つずつ試してみます。
失敗をしても話し合いながら取り組めたこと自体が、黙々と作業するだけの現場とは違う面白さだと感じています。
Purpose of Work
かつて出荷先(お客様の店舗)で行われていたカット・トレー盛り付け、値付けの作業を製造元で行うことで、
ムダなく・新鮮で調理しやすいお肉を届けながら、誰かの働きやすさを支えることにつながります。
Real Voice
高品質な製品を安定してつくれるように製造ラインの改善を目指していく中で、現場で働くスタッフさんから「良くなったね」と反応をもらえたときはすごく達成感を感じます。
お肉を加工・調理をする
仕入れた新鮮な生のお肉(生鮮鶏肉)をカット・味付けをし、唐揚げなどの加工食品を製造する部門。
調味・加工の工夫次第で鶏肉に付加価値をつける手ごたえを感じやすい現場です。
Mission
調味・加工を通して、お肉に新たな価値を持つ商品に変えることがこの部門のミッション。
品質・味・見た目のすべてを管理し、製品の
仕上がりを決めます。
Real Voice
おいしい製品をお届けするために、機械のメンテナンスや製造管理を行っています。食の品質と安全を守る最前線にいる責任感が芽生えたことが、仕事を頑張るための支えになっています。
Purpose of Work
形が不揃いな生鮮鶏肉も、加工次第で唐揚げや肉だんごなど価値ある商品になります。
「ムダにしない」判断が、会社の利益と食品
ロス削減の両方につながっています。
Real Voice
一日の生産量をアップさせるために、
現場の方々と一緒に製造工程を改善したことが会社にとっての利益向上にもつながり、すごく手ごたえを感じました。
品質にこだわりながらムダなくつくる
ことが、会社への貢献にもつながって
いると思うと、この仕事の意味を実感します。
生鮮・パック・加工のどの部門でも、向き合う課題は
「品質・安全・ムダのなさ」で共通しています。
現場のスタッフと一緒に試行錯誤していく面白さ。
自分の調整が工程全体にどう影響したかがデータで見えて
「数字の成果」として返ってくる瞬間。
そしてこの経験が、食品メーカーでのキャリアの
土台につながっていくのです。
INTERVIEW
Q1
入社する前は、「上下関係が厳しく、自分の希望や意見は通りづらいのかな」と不安に思う気持ちがありました。
でも実際は、残業で負担が大きくならないように互いに声を掛け合う現場で、休みも取りやすく、現場改善のアイデアを出したときは、採用されることも多いです。働きやすい環境をみんなでつくっていこうという雰囲気を感じています。
食品製造はきついの真相を
Q2
もともとの配属希望は営業や商品開発でしたが、研修で先輩達から「製造現場での経験が、商品開発や営業での企画・提案などに活きる」という話を何度も聞いて、基礎となる経験を積んでから次のステップに進みたいと思って、配属希望を変えました。
食品製造の現場で身につけた知識・視点は、これからどの職種に配属になったとしても強みになると思っています。
食品製造から
どんなキャリアが描ける?
Q3
就活では、食品業界で実際にどんな仕事をするのかイメージがつかめていませんでしたが、入社後の様々な研修や一つずつステップアップしていける成長環境があるならついていけるかなと思って入社を決めました。
最初の部署では、どの店に何パック必要かを集計して振り分ける仕事から、今は現場の人員配置や作業時間の管理を担当。工程ごとに一つずつ覚えていける仕事だと思います。
食品製造の現場で
目指せる成長は?
先輩たちの話に共通していたのは、働きやすさや成長につながる制度のある会社に入社していたことでした。
どのように成長していけるのか、どんなフォロー体制が用意されているのか。
そんな視点をもって、このメディアを監修する
プライフーズの制度に注目してみてください。
2026年3月期の売上高約900億円※の実績と大手流通・外食チェーンへの供給で、日本の食を陰ながら支えています。
この安定した基盤のうえで、飼育から製造・流通まで自社で完結する現場を経験することは、
食品メーカーで働くための土台を固めることにつながります。
入社式後の約2週間にわたる新入社員研修に始まり、入社年次に合わせたフォローアップ研修などが用意されています。
様々な食の製造工程を把握して管理する
製造管理ですが、最初は1つの工程で知識・スキルを習得していく成長ステップが組まれています。
2026年より新入社員へのメンター制度を
導入。研修と合わせて仕事の中でのつまずきをフォローします。
業務に必須と認められた免許・資格の取得費用を全額補助する制度など、自律的な
学習をバックアップします。
CAREER PATH
プライフーズの特徴は、飼育から製造、流通までを一社で担う「一貫生産販売システム」で、製造管理のスタート地点は、生鮮鶏肉部門・
アウトパック部門・加工食品部門の3種類の
工場から選択。
育てた鶏を、人の営みにつなげていく役割を
実感しながら、自分の関わりたい仕事に向き合って
働ける環境といえるでしょう。
総合職のジョブローテーション制度と、「一貫生産販売システム」が合わさることで、食品メーカーとして重要な「製造現場での安全・
品質・コストの視点」を身につけてから、商品開発、営業、
飼育管理、品質管理などにキャリアを広げていけます。
内定後のキャリア面談では、
人事と一緒にキャリアステップを考えます。
内定者見学ツアーで現場を見てから配属の希望を出せる仕組みで、25卒・
26卒の
配属希望の実現率は100%※。
「なりたい姿」に向き合ってキャリアを描ける環境を整えています。
入社1年目から3年目までは、原則、
初配属の部門で勤務します※1。
異動・ジョブローテーションは、勤務エリア・キャリアの希望に合わせて
考慮されるため、見通しを持って働くことができます。
転勤が発生した際は、単身赴任手当などの手当の支給に加えて、家賃の8割を会社が負担する借上社宅制度が利用可能。
物件選びから契約手続きまで会社が
サポートするので、新生活の準備もスムーズです。
入社後も配属部署で定期的なキャリア面談を実施。
入社前のキャリアの希望をもとに、
目標をすり合わせていきます。
製造管理には、勤務エリアを固定して働ける一般職があり、入社した後の
生活・
将来像の変化に合わせて、総合職から一般職へ転向も可能です※。
STABILITY
RECRUIT
※勤務地により始業・終業時刻と1日の実働時間が異なります。
※1日の実働時間と年間休日日数を組み合わせて調整しているため、年間の所定労働時間はどの勤務地でも同じです。
地域加給として【A地域:30,000円/
B地域:20,000円/C地域:11,000円】を、
以下地域に勤務する方へ追加で支給いたします。
試用期間あり。3カ月間は日給月給
(本採用と労働条件の変更なし)
月平均残業時間:12.7時間
(2025年度実績)
固定残業無し。残業代は全額お支払いいたします。
昇級制度による昇給あり
年2回(7月・12月):3.7ヶ月分(2025年度実績)
通勤手当、時間外勤務手当、休日勤務
手当、
深夜勤務手当、役職手当、地域
加給、転勤者社宅、単身赴任手当 等
安定感のあるバックボーン
日本の
畜産食品業界を支えてきました。
三井物産グループの一員※1として、安定した
経営基盤のもとで働き続けられる
環境です。